nlp協会はセミナーの参加から|認定トレーナーとしての道

コーチングとしての道

自分が目指すものは何か

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nlpは最先端の心理学と言語学ををもとに、天才と呼ばれる人間がもつコミュニケーションのパターンを体系的に学んでいくための新しい学問です。トレーナーとは、実践スクールや講座において人々にnlpをコーチングし、その課程を修了したと判断した人に対して、正式な認定書を発行する権利を与えられた人たちのことです。トレーナーを目指す際に注意しなければならないのは、どの団体の資格を取るかという点もありますが、それ以上に、自分の専門分野を見極める必要があります。ビジネスの世界で生かしたいのか、それともセラピー方面を目指しているのかで、得るべきトレーナーの資格は変わってきます。そして何より、公認団体の講師に習わなければ、公認の認定書は手に入らないことも覚えておく必要があります。

資格取得に必要なこと

nlpのトレーナーになるためには、事前にプラクティショナーとマスタープラクティショナーの資格を所得する必要があります。プラクティショーとは、nlpに関する一定以上の知識を有していることを示すものです。マスタープラクティショナーとは、nlpを用いたプレゼンテーションができることが前提となります。nlpにはさまざまな認定団体がありますが、最初からトレーナーを目指すためのものもあれば、ある分野に特化した講習もあるので、認定団体を選ぶ際には、自分の目指すべき方向性を定めておく必要があります。正規のトレーナーになるには、期間として15日〜20日間の養成講座を受ける必要があり、費用としては100万円程度がかかります。

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